溝端淳平くんと世界ウルルン滞在記12月9日放送
世界ウルルン滞在記で、溝端淳平くん(ジュノンボーイ)はレギュラー司会をつとめています。溝端淳平くんにとって世界ウルルン滞在記は、自分自身も感動して為になることが多い、すごく大事な番組です。
そのウルルン、12月9日のゲストは人気お笑いコンビ“スピードワゴン”の井戸田潤さん(34歳)です。
井戸田潤さんはお笑いコンビ“スピードワゴン”のツッコミ担当で、女優の安達祐美と結婚し、一女の父です。
井戸田潤さんは、インドネシアのスンバワ島で、男の誇りである水牛レースに挑戦します。
バリ島の東に位置するスンバワ島は、東西約280kmの細長い島で、四国を一回り小さくしたくらいの広さです。動植物の生態系はオーストラリア圏に属し、乾燥した気候の地域です。
スンバワ島の住民は約100万人、いたるところにモスクが見られイスラム教徒が多いことで有名です
スンバワ島では三毛作が一般的で、年に二回米を作り、残る一回で豆や野菜を育てます。収穫が終わればただちに代掻をし、苗を育て田植えを行います。
収穫後の季節に行われる「バラパン・クルバオ」と呼ばれる水牛レースを、スンバワの人たちはとても楽しみにしています。
普段、犂(からすき)を牽かせている二頭だての水牛を、犂をはずして田植え前の水を引いた田んぼで走らせ、その早さを競います。
百メートルほど先にゴールの印の棒が一本立てられ、スタートしてからこの棒を倒すまでの時間を競います。この棒を倒さなければどんなに早く走ってきても失格となってしまいます。
このレースは、スンバワ島の中でも西のスンバワ地方にだけ見られ、賞品は大会の規模によって変わりますが、この大会で優勝することは、スンバワ島の男としての名誉なのです。
井戸田潤さんは、レースに向けて水牛とふれあう生活を始め、「お座り」「立て」「潜れ」「落ち着け」「左」「右」などの牛に指令を出すための言葉を教えてもらい、少しでも水牛と仲良くなってコミュニケーションをとりたいと必死に頑張ります。
そんな井戸田潤さんのインドネシア水牛レースウルルンですが、溝端淳平くんにはどんな感動があったのでしょうか?
また、クイズで正解することができたのでしょうか?

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