溝端淳平くんと世界ウルルン滞在記12月2日放送
世界ウルルン滞在記で、溝端淳平くん(ジュノンボーイ)はレギュラー司会をつとめています。溝端淳平くんにとって世界ウルルン滞在記は、自分自身も感動して為になることが多い、すごく大事な番組です。
そのウルルン、12月2日のゲストは俳優・細田よしひこさん(19歳)です。溝端淳平くんと同性、同年代のゲストは、「世界ウルルン滞在記ルネッサンス」になってから、たぶん初めてだと思います。
細田よしひこさんさんはタヒチの漁村タラバオに向かい、漁師の家にホームステイします。
タヒチは南太平洋に浮かぶ楽園と言われ、正式名称の「フランス領ポリネシア」のとおりフランスの海外領土ですが、自治政府が置かれています。
またタヒチは、ソシエテ諸島、ツアモツ諸島、マルケサス諸島、オーストラル諸島、ガンビエ諸島の5つの諸島群に分かれており、全部で118の島々があります。
タヒチの島々を囲む海にはカツオ・マグロ・エンゼルフィッシュ・マンタ・サメなど、様々な種類の魚が棲んでいますが、タヒチの人々に一番人気があるのが、マヒマヒと呼ばれているシイラです。白身で弾力のあるシイラは高級魚とされ、ステーキやフライにして食べます。
シイラは、世界の温・熱帯海域に広く分布する回遊性の魚で最大のものは2m近くになり、オスの成魚は頭部が出っ張った形をしています。
今回細田さんがお世話になる漁師のフィリップさん(43歳)は、漁師歴25年。このシイラを銛で仕留める“突きん棒漁”の名人です。モーターボートの前方に四角い穴を作って操縦席にし、そこで舵をとりながら、獲物を見つけると素早く立ち上がって銛で撃ちます。小型のボートを猛スピードで走らせてシイラを追うため、激しく揺れる船から銛を撃たなければならず、「海のロデオ」とも言われるほどです。技術に加えて勇気も問われる、豪快でダイナミックな漁です。
早朝からフィリップさんと共に漁に出ていた細田さん、慣れない船の上で船酔いもしばしばだったようですが、大物を仕留めることができたのでしょうか?
漁の楽しさと興奮を味わうことが出来たという細田さんのタヒチ・突きん棒漁ウルルンですが、溝端淳平くんにはどんな感動があったのでしょうか?
また溝端淳平くんのクイズの成績はどうだったのでしょうか?

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