溝端淳平くんと世界ウルルン滞在記11月25日放送
世界ウルルン滞在記で、溝端淳平くん(ジュノンボーイ)はレギュラー司会をつとめています。溝端淳平くんにとって世界ウルルン滞在記は、自分自身も感動して為になることが多い、すごく大事な番組です。
そのウルルン、11月25日のゲストは女優・賀来千香子さん(46歳)です。
賀来千香子さんは、ベルギーへ向かい、1829年創業の老舗のブランド、デルボー社を訪ね、手作りのバッグ作りに挑戦します。
「デルボー」は、レザーを使った旅行トランクや、女性用のバッグを幅広く製作してきました。1883年にはベルギー王室御用達の栄誉を獲得しています。
デルボー社の社訓は「最高級の皮革製品は総て自社の職人で作る」ことです。創業から178年以上たった今も、職人はその伝統を受け継ぎ、金具類以外は、全て手作りでバッグを作り続けているのです。このような長年の総ての物を手作りで作るという姿勢や、品質、技術が高く評価され、デルボーは世界中のセレブからも高い信頼を得ています。
工房では一年間におよそ3万個のバッグが作られます。バッグは、デザイナーがデザインを考え、プロトタイプを作り、そして皮を選定して職人が作り上げます。皮選びはデザイナーにとっても大切な仕事です。皮の選び方一つで、同じデザインでも全く違うバッグが出来ます。
デルボーの職人は、修理などで持ち込まれたバッグが自分の手がけたものなら、一目で自分の仕事と分かるそうです。1ヶ月に500〜600個ほどのバッグが修理を依頼されます。30〜40年前のものが多く、修理を重ねて親子三代で使い続けているお客さんもいるとのことです。
賀来さんは、悪戦苦闘の末、やっと、世界でたった一つの賀来さんオリジナルのバッグを完成させますが、その晩、賀来さんはそれを寝室のベッドの横に置き、興奮のあまりなかなか寝付けなかったそうです。一体どんなバッグが完成したのでしょうか?
そんな賀来千香子さんのベルギー「デルボー社」オリジナルのバッグウルルンですが、溝端淳平くんにはどんな感動があったのでしょうか?
また、前回1問目を見事正解したクイズですが、今回はどうだったでしょうか?

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