溝端淳平くんのブログ日記から(2007年11月16日〜20日)
溝端淳平くん(ジュノンボーイ)のブログ日記から、興味深い記事を紹介します。
2007/11/16
溝端淳平くんは、この日放送された金スマの、久本雅美さんと柴田理恵さんの『涙の友情物語』について、感想を書いています。
まず、久本さんの過去の苦労と人間性について、次のように書いています。
久本さんが若い頃ほんの5分の出演のために1日中待ってたりとか、マネージャーがいなかったら自分で衣装を借りて、なにからなにまで自分でやり体を張って自分の劇団のPRのために頑張ってた過去を知って、自分が今いかに恵まれているかということと、久本さんがなんであんなに仕事に対して真剣で、あんなに優しく周りの人に気を使えるのか少しわかったような気がします(^-^)苦労されてるから今あんなに輝かれてるんだなって思うし、人として味があって魅力的なんだなって思いました。
さらに、久本さんと柴田さんの若い頃から続く友情にも感動したことを書いています。
同じ劇団で若いころから親友だったお二人だったんですけど、久本さんの方が先に売れちゃって、劇団の稽古にもなかなか参加できなくて、どんどん活躍する親友の姿を見て悩む柴田さんに対して久本さんが『柴田は柴田でいいんだよ。咲く時期はそれぞれ違うかもしれないけど、必ず花は咲くから』っていう言葉が印象に残ってます。その言葉のおかげて柴田さんもここまで頑張れたって、人を妬んだりせず真っ直ぐ生きてこれたっておっしゃってました(^_^)v
溝端淳平くんはたまたま久しぶりに観た金スマでしたが、今回のを観れてよかったそうです。
そして「これからも久本さんの近くで色々学ばせてもらいながら、もっと味のあるカッコイイ男になれるよう自分らしく頑張ります」と決意を述べています。
溝端淳平くんの「他人から学ぶ姿勢」がいいですね!
2007/11/17
溝端淳平くんはこの日もアクション練習とかくし芸の練習でしたが、翌日のJUNONボーイコンテストについて書いています。
溝端淳平くんは、ちょうど1年前コンテスト前日に単身上京してきて、夜は緊張と興奮で全然眠れなかったのが記憶に残っているそうです。最終選考会に出場することが決まってから、サッカー部を辞めジムで体を鍛え和太鼓の練習に励んだそうで、だからこそ絶対取りたかったし、本番で自信も持てたと思うと書いています。
1年前のあの日が僕の人生を大きく変えてくれ、あの日をキッカケに新しい自分に出会い、和歌山では経験できない様々なことを経験し成長することができたんだと思います(^_^)
とのことです。
溝端淳平くんは、出場する12人の方たちには会ったことはないけど、今の心境はとてもわかり、たぶん当日睡眠バッチリですっていう人はいないと書いています。
溝端淳平くん自身も、明日ファンの皆さんに会えるのがとても楽しみだそうですが、「主役は彼等だし、なにより会場の皆さんの暖かい声援が彼等にとって凄く励みになると思うので、出場する12人の方たちに1番のエールを送ってやってください」とのことです。
溝端淳平くんは重ねて、「明日が本間楽しみ」と書き、「ブログでは書ききれないぐらい、今は溢れてくる想いでいっぱいです(>_<)なんか僕も今夜寝れやんかもしれません↓」とのことです。
最後に、「明日のコンテストはお客さんが2000人も来られる大きなイベントでもあるので、精一杯盛り上げて新しいJUNONボーイたちを見守りたいと思います」と結んでいます。
2007/11/18
溝端淳平くんはこの日のJUNONボーイコンテストについて書いています。
溝端淳平くんは、小池徹平さんをはじめ歴代のJUNONボーイの方たちと一緒に仕事をさせてもらい、後輩にあたる今年のJUNONボーイの方たちと触れ合って両方ともとてもいい刺激になったそうです。
溝端淳平くんは、審査を目前に緊張している今年のJUNONボーイのみんなの緊張を解してやろうと、頑張ったそうです。かなり空回りしていたと思うけど、すごく気持ちがわかるから、お節介だろうけどなにかせずにはいられなったそうです。
初めて観る側にまわって、皆さんが不安と緊張でいっぱいになりながらも一生懸命舞台上で頑張っている姿を見て、溝端淳平くんは、感動したし、この1年で忘れかけてたなにかを思い出せたような気がするそうです。
「今日はファンの方に会えたことが嬉しいのと、なにより僕らにとってはあの舞台上は聖地であり原点でもあるから、初心に戻りあそこから今日は特別な力を頂いたような気がします」とのことです。
2007/11/20
溝端淳平くんは、この日、かくし芸の練習中の合間にブログを更新しました。
そして、今年インフルエンザが大流行しているようなので、この日、溝端淳平くんも予防接種をしたそうです。そして、ファンの皆さんにも、特に受験生の方に予防接種を勧めています。
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