溝端淳平くんと世界ウルルン滞在記11月4日放送
世界ウルルン滞在記で、溝端淳平くん(ジュノンボーイ)はレギュラー司会をつとめています。溝端淳平くんにとって世界ウルルン滞在記は、自分自身も感動して為になることが多い、すごく大事な番組です。
そのウルルン、11月4日のゲストは俳優・宇梶剛士さん(45歳)です。
宇梶剛士さんといえば、「花ざかりの君たちへ」に出演していましたね。溝端淳平くんも懐かしいでしょう!
宇梶剛士さんは、カンボジアの中央に広がる東南アジア最大の湖、トンレサップ湖を訪ね、水上生活を体験し、水上小学校での授業に挑みます。
トンレサップ湖には、湖上で暮らす人々がいて、警察署、診療所、雑貨屋、ガソリンスタンド、レストラン、学校も水の上にあります。
トンレサップ湖は雨季と乾季で大きさがかなり違い、雨季の終わりに最大となり、東京・千葉・神奈川を合わせたくらいの大きさになり、水平線は遥か彼方に霞んでみえます。
この湖では、雨季と乾季で臨機応変に住む場所を変える「湖上の暮らし」があり、年間10メートル以上の幅で変動する水位に合わせ、集落ごと移動しながら生活しています。
住民の大部分はトンレサップ湖の豊かな水産資源に頼って生きる漁師です。家船が集まる水上集落は、風が吹くと家の配置が変わります。ここでは、生活に必要なものが全て水に浮いています。
クォーム・ソムノール村には100世帯ほどの家船がゆらゆら漂っていますが、そこに1教室だけの小さな小学校が浮かんでいます。この小学校は、1年生から4年生まで全校生徒145人で、正式な教員は、陸から派遣されてきたジュンビサルさん(男性25歳)ただ1人です。1人の先生では手が回らないため、村に住むソマリさん(女性19歳)も代理教員として教えに来ています。
宇梶さんが先生から期待されているのは、「社会科」の授業です。自分たちが教えられるのは、カンボジア国内と周辺の国のことくらいなので、外の広い世界のことを教えてやってほしいと強く望んでいます。
また、体育の授業も水上小学校にはありません。クォーム・ソムノール村は、広大なトンレサップ湖のほぼ中央部に位置し、陸まで何時間もかかるため、子供たちは広場などで走り回ったことがほとんどないそうです。
そんな宇梶剛士さんのカンボジア水上生活ウルルン、溝端淳平くんにはどんな感動があったのでしょうか?
また、クイズの成績はどうだったでしょうか?

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