溝端淳平くんとハチワンダイバー最終話
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溝端淳平くん主演のドラマ「ハチワンダイバー最終話」は、フジテレビ系列で、7月19日深夜の放送予定です。
その最終話のストーリーは・・・。
菅田健太郎(溝端淳平)は、中静そよ(仲里依紗)が父親・桐嶋清十郎(石橋蓮司)の死を受け、「鬼将会」の大将を継ぐと宣言したことに驚きます。
そよは、鬼将会が最強であることを証明するために、すべてのプロを倒すと言います。
菅田はそんなそよに、あなたを倒してでも連れ戻すと言い、ふたりの対局がはじまります。
桐嶋の退会駒を得たそよは、父の魂が自分を導くといって、父と同じ戦法で菅田の手を見切り、早々に勝利を収めます。
そんなところへ、菅田の師匠・鈴木歩人八段(小日向文世)がやってきます。菅田は師匠に、父親への想いをさらなる力にしているそよには勝てないと明かします。
鈴木は菅田に、何もない盤上に駒の配置を示し、それが江戸の名人が残した詰め将棋であると言います。それは「大迷路」と呼ばれる超難関の百番で、鈴木がかつて桐嶋を破るために一晩かけて戦ったものでした。
それをお前ならどう解くかと、鈴木は尋ねます。“ダイブ”し覚醒した菅田は、目隠し将棋をしますが、やがて行き詰まります。
すると、鈴木は、それが今の菅田の限界で、将棋盤に潜るだけではこの難問を解くことはできないと言います。しかし、それでも諦めないという菅田の意思を知ると、将棋盤に潜るだけでは届かない境地があると教えます。そこは、一局のすべてを悟り得る場所で、自分の殻を突き破らなければ到達しないけれど、そこにたどり着けば勝てると言います。
そう教えられた菅田は、力を得て、そよの元へ向い・・・。
溝端淳平くんは、ドラマが始まる前、「経験も浅く役者としてまだまだ未熟者ですが、現場はもちろん、この作品に関連するスタッフの皆さんを引っ張っていけたらと思います。主人公の菅田が生活を賭けて、がむしゃらに将棋に打ち込んでいるように、僕もがむしゃらに精一杯、この作品に打ち込みたいと思っています」と熱くコメントしていました。
またクランクアップしたときには、「いやぁ、本当に濃い3ヶ月でした!!色々大変なこともあったけど、キャストやスタッフの皆さんが暖かくて本当に家族みたいで毎日が楽しかったです\(^_^)だから込み上げる気持ちも大きくてクランクアップの時は菅田のように情けなくボロ泣きしてしまいました↓笑(/_;)/~~終わるのは寂しいけど、ここで学んだことを次へと生かしまたどこかでハチワンの皆さんに会ったときに、胸を張って今自分は毎日必死こいて生きてるんだって言えるようにこれからもっと自分を磨きたいと思います」と感想を書いています。
そんな熱い思いで取り組んだ溝端淳平くんのハチワンダイバーも、いよいよ最終話です。溝端淳平くんの活躍が楽しみですね。
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