溝端淳平くんと世界ウルルン滞在記3月16日放送
世界ウルルン滞在記で、溝端淳平くん(ジュノンボーイ)はレギュラー司会をつとめています。溝端淳平くんにとって世界ウルルン滞在記は、自分自身も感動して為になることが多い、すごく大事な番組です。
そのウルルン、3月16日のゲストは女優・岩佐真悠子さん(21歳)です。
溝端淳平くんは、「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」で岩佐真悠子さんと共演しました。
岩佐真悠子さんは、チェコ共和国のチェスキー・クルムロフ城の敷地内にあるお宅にホームステイします。
チェコ共和国は、ヨーロッパのほぼ中央に位置するため、「ヨーロッパの心臓」とも呼ばれています。1993年にチェコスロバキアから分れ、チェコ共和国になりましたが、東はスロバキア、西はドイツ、南はオーストリア、北はポーランドと接しています。
チェコ共和国の面積は北海道と同じくらいですが、ユネスコの世界遺産に登録された文化財が12箇所もあります。その中でも、チェコ南部、南ボヘミア地方の古都で「世界で最も美しい街」と言われるチェスキー・クルムロフは、最近観光客の人気を集めています。
地名のチェスキー・クルムロフは、「チェコの曲がった川辺の草地」という意味です。作曲家スメタナの交響詩で知られるモルダウ川(チェコ名・ブルタバ川)の蛇行する流れに沿って街が作られています。
街の象徴でもあるチェスキー・クルムロフ城は、チェコではプラハ城に次いで二番目に大きい城ですが、13世紀にゴシック様式で創建され、後にルネサンス様式に改築されました。城の西側にはバロック様式の庭園があります。
街には、石畳の道が迷路のように走り、古い赤錆色の瓦屋根の小さな家々が立ち並んでいます。建物の外壁には、スグラフィット技法を用いた「だまし絵」が描かれています。
16世紀にルネサンス都市として最盛期をむかえましたが、20世紀に入り、第二次世界大戦の影響やドイツ軍の占領により、一時は廃墟のような町になってしまったそうです。しかし、1989年の民主化以降、街の人々や職人たちの努力によって城と街の修復が進み、1992年には世界遺産に登録され、昔の輝きを取り戻しました。
チェスキー・クルムロフのお城と700メートル四方の旧市街が世界遺産に登録されています。そこに住んでいる住民は、およそ1000人です。岩佐さんがホームステイしたボラークさん(55歳)のお宅は、お城の敷地内にあり、長男のミレック君は小学校3年生です。
ミレック君は、お城に住んでいるということを学校の友達に羨ましがられるそうです。その理由は、チェコでも大流行の「ハリーポッター」です。幽霊が出るというお城は、子供たちにとってまるでハリーポッターの世界と一緒で子供たちの憧れの的なのです。
さてそんな岩佐真悠子さんの、チェコ共和国・チェスキー・クルムロフ城・ウルルンですが、岩佐さんはホームステイ中に幽霊に遭遇するのでしょうか?
また溝端淳平くんにはどんな感動があったのでしょうか?

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