溝端淳平くんと世界ウルルン滞在記3月9日放送
世界ウルルン滞在記で、溝端淳平くん(ジュノンボーイ)はレギュラー司会をつとめています。溝端淳平くんにとって世界ウルルン滞在記は、自分自身も感動して為になることが多い、すごく大事な番組です。
そのウルルン、3月9日のゲストは俳優・田山涼成さん(56歳)です。
田山涼成さんは、韓国で、役柄の幅を広げたいと自分用のカツラ作りにチャレンジします。
カツラ産業は韓国系の企業が世界の大半を占めるといわれています。カツラは1960年代末には韓国の輸出品目のトップにもなりました。最近は工場を東南アジアに移すところも多くなりましたが、韓国のカツラ産業は2002年の2千億ウォンから、2007年は1兆5千億ウォンに急激に伸びています。
遺伝的な要因を含め、ストレスや西洋化された食生活、栄養の不均衡、飲酒、喫煙、公害や、女性の場合は激しいダイエットなどのさまざまな原因により、韓国でも最近、初期の脱毛の年齢が徐々に早くなり、10代が約21%、20代が約55%だそうです。韓国の男性約200万人、女性約50万人がカツラを使用していると推定されています。
「究極のカツラ作り名人」として注目を浴びている職人、チェ・ウォンさん(53歳)はソウルから車で約4時間のテグという町に住んでいます。チェさんの作るカツラは「ズレない」し「バレない」ので、「希望のカツラ」と呼ばれています。
チェさんはもともと理髪師でした。チェさん自身が30代前半から徐々に広がっていくハゲを隠すために、いろんなカツラを使ってみました。しかし、使い心地が悪かったり、風で飛んでしまい恥ずかしい思いをしたりと満足できませんでした。
そこで、自分の手で「究極のカツラ」を作ろうと決心し、カツラ職人になったそうです。チェさんのカツラは、同じ悩みを持つ人のために、何よりも自然の髪の毛のようにみえるようにします。チェさんのもとを訪れるお客さんは、20代〜70代までさまざまです。
さて、そんなチェさんのもとを訪ねた田山涼成さんのウルルンですが、どんなエピソードがあったのでしょうか?
また溝端淳平くんにはどんな感動があったのでしょうか?

人気blogランキングへ



