溝端淳平くんと世界ウルルン滞在記2月24日放送
世界ウルルン滞在記で、溝端淳平くん(ジュノンボーイ)はレギュラー司会をつとめています。溝端淳平くんにとって世界ウルルン滞在記は、自分自身も感動して為になることが多い、すごく大事な番組です。
そのウルルン、2月24日のゲストは歌手・由紀さおりさん(59歳)です。
由紀さおりさんは長寿の国ブルガリアで、ツェツァお母さん(80歳)のお宅で初めてのホームステイを体験します。
「私は135歳まで生きて歌い続けたい」と日頃から公言している由紀さんは、自他ともに認める健康オタクで、大好きなヨーグルトを常食して長生きしているというブルガリアのご長寿に興味津々です。
ブルガリア共和国はヨーロッパの南東部、地中海と黒海の間に突き出たバルカン半島の東部にあります。面積約11万平方km、人口約840万人の国です。地形は平原・丘陵・山脈と変化に富み、国の真中にバルカン山脈が東西に連なっていて、200m以下の低地は約30%ほどしかありません。
ブルガリアは複雑な歴史を経てきました。古代ギリシャ、ローマ帝国、ビザンティン帝国から侵略を受け、14世紀後半から500年もの間、トルコに支配されていましたが、独立心を捨てず、独自の文化を守り続けてきました。
ブルガリアと言えばヨーグルトです。ヨーグルトはブルガリア人にとってとても大切な食べ物で、食生活に深く浸透しています。一人当たりのヨーグルト消費量は、年間60kgと世界1位で、2位のオランダの2倍以上、日本の10倍に当たります。
ブルガリアの田舎では、すべて自家製のヨーグルトです。絞りたての生乳を暖めてそこに菌を投入すると約8時間で美味しいヨーグルトが完成します。自家製ヨーグルトの味は、温度や湿度、乳の種類などにより、各家ごとに異なります。
バルカン山脈の山間にあるツァレバ・リバダ村は、人口730人のうち、60歳以上が450人もいるという高齢化の村ですが、長寿が多いことでも有名です。この村のご長寿たちは、毎日ヨーグルトやヨーグルトを使った様々な料理を飲食し、ヨーグルトこそが長生きの秘訣だと言います。
さて、由紀さおりさんのブルガリア・長寿の村・ヨーグルト・ウルルンでは、どんな出会いがあり、どんなエピソードがあったのでしょうか?
また溝端淳平くんにはどんな感動があったのでしょうか?

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