溝端淳平くんと世界ウルルン滞在記2月17日放送
世界ウルルン滞在記で、溝端淳平くん(ジュノンボーイ)はレギュラー司会をつとめています。溝端淳平くんにとって世界ウルルン滞在記は、自分自身も感動して為になることが多い、すごく大事な番組です。
そのウルルン、2月17日のゲストは2005年日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞したダンスボーカルグループ「AAA(トリプル・エー)」のメンバー、日高光啓さん(21歳)です。
日高光啓さんはアフリカ「マサイマラ国立保護区」を訪ね、マサイ族の村にホームステイします。
マサイマラ国立保護区は、ケニア南西部からタンザニアへと広がるサバンナ地帯にある、アフリカでも随一といわれる野生動物の宝庫です。
総面積1800平方キロメートル、これは大阪府と同じくらいの広さです。ここには500頭のライオン、1000頭のゾウ、5000頭のキリン、数十万頭ものシマウマやガゼル、ヌーなどが生息します。
このマサイマラ国立保護区は1961年に設立され、今では年間25万人もの観光客が訪れるそうです。
マサイマラ国立保護区には、すべてマサイ族で結成された約200人の「マサイ族のレンジャー」がいます。彼らはこの野生の王国を自分たちの手で守ろうと野生動物の保護に努めています。
怪我をしたり病気になった野生動物を探し、保護することが一つの仕事です。獣医を呼び、手当てをしてもらいます。
もう一つの大切な仕事は、保護区の外に出てしまった野生動物を捕まえて保護区に戻すことです。保護区の境界には柵や壁がないため、野生動物が外に出てしまい、密猟者に狙われたり、周辺の村や家畜に損害を与えることがあるからです。
他にも密猟者の監視や、生態の研究など、多くの仕事があります。このようなレンジャーの仕事は、野生動物の習性を知り尽くし、驚異的な視力と体力を持つマサイ族の天職となっています。
そんなマサイ族の村にホームステイした日高光啓さんのウルルンには、どんな出会いや感動があったのでしょうか?
また溝端淳平くんにはどんな感動があったのでしょうか?

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