溝端淳平くんと世界ウルルン滞在記1月27日放送
世界ウルルン滞在記で、溝端淳平くん(ジュノンボーイ)はレギュラー司会をつとめています。溝端淳平くんにとって世界ウルルン滞在記は、自分自身も感動して為になることが多い、すごく大事な番組です。
そのウルルン、1月27日のゲストは俳優・夏木陽介さん(71歳)です。
乗り物が大好きで、ラリードライバーとしても活躍した夏木陽介さんは、タイへ向かい、初めての乗り物「象」に出会い、象の水泳大会に挑戦します。
現在タイにいる象の数はおよそ4000頭ですが、そのうち半数以上が家象として飼われており、残りが野象です。
家象はもともと使役象として伐採した丸太を運んだり、畑を耕したりしていましたが、1989年に国がチーク材の伐採を禁じてから山仕事を行う家象はどんどん減少しました。
現在では、観光客を乗せて野山を回るエレファントトレッキングなど、観光業に従事する象が目立つようになりました。
これらの象を操る象使いは、東北タイ出身の人々が多いそうです。東北タイ地域は、何世代も前から象使いの技術が受け継がれ、象使いを多く輩出する地域として知られています。
「スリンの象祭り」は毎年11月第3週末、スリン県で開催される、タイ東北部最大の祭りです。タイ全土の観光地で働いている総勢300頭の象とその象使いが、故郷に里帰りします。里帰り休暇は、11月末のローイクラトーン(灯ろう流し)という、川にバナナの葉でできた灯篭を流し、水の神に感謝を捧げる行事が終わるまでです。
象が川を泳ぎながら渡る早さを競う「象の水泳大会」はスリン県の隣、ブリラム県でローイクラトーンに合わせて開催されます。
巨体に似合わず象は泳ぎが上手で、四肢を水中で動かし、長い鼻をシュノーケル代わりにして優雅に泳ぐことができます。
もともと象は水浴びが大好きで、足がつく深さまでは入ることができます。しかし足がつかない深さまで入って泳ぐかどうかは象の性格次第で、泳ぐことが好きな象とそうでない象がいるそうです。
さて、71歳とは思えない元気でパワフルな行動力の夏木陽介さんの「象の水泳大会」への挑戦はいかがだったのでしょうか?
また溝端淳平くんにはどんな感動があったのでしょうか?

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