溝端淳平くんと世界ウルルン滞在記1月20日放送
世界ウルルン滞在記で、溝端淳平くん(ジュノンボーイ)はレギュラー司会をつとめています。溝端淳平くんにとって世界ウルルン滞在記は、自分自身も感動して為になることが多い、すごく大事な番組です。
そのウルルン、1月20日のゲストは俳優・山本耕史さん(31歳)です。
バンドを組み、ライブ活動もしている山本耕史さんは、「世界でひとつだけのギターを作りたい」と、アメリカ、ジョージア州サバンナ在住のロバート・ベネデットさん(61歳)の工房を訪ねます。
数ある楽器の中で、ギターは、音色が美しく、多彩で、多様なメロディや和音を奏でられ、持ち運びやすいこともあり、世界中の人々に広く愛されています。その歴史は大変古く、古代エジプト時代のレリーフの中にギターに似た弦楽器が描かれているそうです。
その中でも、一度弾いたらその音に魅了され、ギターの芸術品とも呼ばれているアーチトップギターは、100年ほど前、バンドの中で管楽器や打楽器に負けない、より大きな音を出すことを目的に作られたそうです。
ギターの表板が中央に向かって丸くふくらみ、サウンドホールがヴァイオリンと同じ様にアルファベット小文字のf(またはs)の形をしています。ギターの中で、最も太い音を出し、柔らかな、なんともいえない温かみのある音がします。
全米で1,2を争うギター職人、ロバート・ベネデットさんは、今まで40年間ギターを作り続け、500本のアーチトップギターを製作しています。その作品は、多くのミュージシャンが愛用していて、優れた弦楽器として、アメリカの首都ワシントンにあるスミソニアン博物館に展示されています。
ベネデットさんの理想のギターとは、そのギターの最低音と最高音が同じ音量で鳴らせるギター、小さなボディで大きな音が出るギターです。ベネデットさんのギターは、木材の材質にこだわり、全て手作りです。今まで手がけた中で、一番高価なギターは、およそ1千万円、金箔を施した特別注文のギターだそうです。
「自分だけのこだわりの音が出せる、アーチトップギターを作ってみたい。」という山本耕史さんは、ベネデットさんの工房でどんなギターを作ったのでしょうか?
また、溝端淳平くんにはどんな感動があったのでしょうか?

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