溝端淳平くんと世界ウルルン滞在記1月13日放送
世界ウルルン滞在記で、溝端淳平くん(ジュノンボーイ)はレギュラー司会をつとめています。溝端淳平くんにとって世界ウルルン滞在記は、自分自身も感動して為になることが多い、すごく大事な番組です。
そのウルルン、1月13日の放送は「一期一会で終われない!再会スペシャル」です。
この日の放送は、順不同ですが、3つの再会があります。
1つ目の再会は、俳優・忍成修吾さん(26歳)のフランス、クリストフル社再会ウルルンです。
クリストフル社は1830年創業、フランスの銀食器の代名詞と呼ばれ、世界の王室が認める銀製品のブランドとして確固たる地位を持ち続けています。フランス及び諸外国の大使館など国の機関や、世界中の一流ホテル、レストラン、オリエント急行の食堂車などで「卓上の芸術品」として愛用されています。
忍成修吾さんは、2007年2月、クリストフル社の工房で銀製品作りに取り組みました。「人見知り」で「口下手」で「不器用」だという忍成さんは、そのとき、アイデアを考えるのに3日かかってしまい、そのアイデアを工房の職人さんたちにうまく伝えることができず、ベテラン職人のパスカルさん(当時45歳)に「何を考えているのか口に出せ」と説教される場面もありました。
そのパスカルさんや、作業日誌をつけながら見守ってくれた職人のエリックさん(当時41歳)、「シュシュ(坊や)」と呼んで母親のように接してくれたマリ・クロードさん(当時52歳)たちに励まされ、涙してしまう場面もありましたが、何とか作品を完成させたのでした。
忍成さんが何を作っているのか、職人さんたちは、最後まで分からなかったのですが、彼が作り上げたのはお香立て、それも灰がテーブルに落ちてしまうものでした。
あれから10ヶ月…。自作のお香立ては、使ってみると四方八方に灰が落ちてしまうので、下に布を敷いて使っているそうです。
忍成さんはこのとき初めて外国人と生活を共にし、言葉が通じなくてもコミュニケーションを取れることに気がつき、自信がついたそうです。「今なら工房の職人さんたちに、自分の思っていることをきちんと伝えることが出来る!」と、自信をもって再びクリストフル社の工房を訪ねます。
果たして今回は、工房の職人さんたちに自分の考えをきちんと伝えることが出来るのでしょうか?また、どんな銀製品を作り上げるのでしょうか?
2つ目の再会は、俳優・西興一朗さん(28歳)の韓国チュルタギ再会ウルルンです。
直径3cmの綱の上で43の技と漫談を掛け合わせながら行うのがチュルタギです。チュルダギは「空で遊び、空で舞う漫才師」と呼ばれ、1300年もの歴史があります。キム・デギュンさん(当時38歳)はその正統でかつ唯一の後継者で、6年前に史上最年少で韓国の人間国宝(重要無形文化財)に選ばれました。
西興一朗さんは、2005年3月、そのキムさんの元に向かいました。
西さんがまず教わったのは、「綱の上を歩くこと」です。西さんは学生時代にJリーグに誘われたほど運動神経は抜群で自信がありましたが、2日間一度も成功することが出来ず、スランプに陥ります。
しかしキムさんが手渡してくれた扇子を使ってバランスが取れるようになってからは、一度も落ちずに50往復を成功させることができました。西さんは、その後、4つの技を成功させますが、「また割り」という大技だけは、どうしても成功することができませんでした。
キムさんの一人息子のミンジェ君(当時11歳)はチュルタギにあまり興味がなかったのですが、西さんの必死な練習に触発され、一緒に練習を始めるようになりました。
あれから2年9ヶ月…。再び、西さんが韓国を訪ねます。そこに待ち受けていた「衝撃の事実」とは?
もう1つの再会はサプライズです。
スタジオゲストは石坂浩二さん、佐藤江梨子さん、清水圭さん、地井武雄さん、中村俊介さん、美波さん、山瀬まみさん、山口もえさんですが、この中には、かつてウルルンの旅を体験した「旅人」がいます。
今回、この中の誰か一人のホームステイ先の家族が、本人には内緒で来日し、ドキドキの再会を果たします!
こんな「一期一会で終われない!再会スペシャル」ウルルンですが、溝端淳平くんにはどんな感動があったのでしょうか?

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